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「ハスキーの抜け毛、掃除しても掃除しても終わらない…」
こんにちは、ケントです。ハスキーのバッキーとイリーナと暮らしてきました。
ハスキーと暮らすと、床のすみに毛のかたまりができるのは日常です。ブラッシングをがんばっても、家の中に落ちる毛はゼロになりません。
先に結論です。
うちの抜け毛の掃除は「お掃除ロボット」と「クイックル(ワイパー)」の2つがマスト。大型犬のために買った物で、一番「これは良かった」と思っているのはお掃除ロボです。
うちで使っているお掃除ロボは、Anker(アンカー)の Eufy Robot Vacuum Omni C28 です。
この記事では、うちの掃除の回し方と、大型犬の家でお掃除ロボを選ぶときに見たいポイントをまとめます。
本記事の内容
- うちの抜け毛掃除は「ロボ+クイックル」
- 一番買ってよかったのはお掃除ロボ
- 大型犬の家でお掃除ロボを選ぶときの5つのポイント
- うちが使っている Eufy Robot Vacuum Omni C28 の公式の情報(PR)
- よくある質問
うちの抜け毛掃除は「お掃除ロボ+クイックル」

ハスキーはダブルコート(上毛と下毛の二重の毛)の犬種です。換毛期にはアンダーコートがまとまって抜けるので、量が本当にすごい。換毛期の話は「ハスキーの抜け毛は本当にヤバい?」で詳しく書きました。
そんな家で、うちが毎日使っているのはこの2つです。
- お掃除ロボット:床全体の毛を、人がいないあいだにまとめて吸ってもらう
- クイックル(ワイパー):ロボが入れないすみっこや、気になったところをサッと取る
役割分担はシンプルです。広いところはロボ、細かいところは人。
大型犬の毛は1本1本が目立つので、「気づいたときにすぐ取れる」クイックルは手放せません。でも、家じゅうの毛を毎日人の手で取るのは、正直むりです。そこを引き受けてくれるのがお掃除ロボです。
一番買ってよかったのはお掃除ロボ

大型犬のためにいろいろ買ってきましたが、「これは良かった」と一番に挙げるのはお掃除ロボです。
理由はシンプルで、抜け毛の掃除は「毎日」だからです。週に1回の大掃除ならがんばれます。でも、ハスキーの毛は毎日落ちます。毎日のことを機械に任せられると、家の中の毛の量が「がんばった日だけきれい」から「だいたいいつもきれい」に変わります。
お掃除ロボを迷っている大型犬の飼い主さんには、ぼくは「マストです」と答えます。
大型犬の家でお掃除ロボを選ぶときの5つのポイント

ここからは、ぼくの体験ではなく、一般的に見ておきたいポイントです。
1. ブラシに毛がからみにくい仕組みか
長い毛や大量の毛は、回転ブラシにからみやすいです。からまった毛をハサミで切る手間が毎回あると、続きません。毛がらみを減らす仕組みがあるかは、犬の家では大事なポイントです。
2. ゴミを自動で集めてくれるか(ステーション)
本体のダストボックスは小さいので、毛の量が多い家ではすぐいっぱいになります。ステーションにゴミを自動で吸い上げる機能があると、ゴミ捨ての回数が減ります。
3. 吸引力
カーペットやラグがある家、毛の量が多い家では、吸引力も比べたい数字です。ただし数字だけで決めず、自分の家の床に合うかもあわせて見てください。
4. 物をよけてくれるか
犬の家の床には、おもちゃ、リード、水のお皿などが置いてあることがあります。障害物を見つけてよける機能があると、引っかかって止まることが減ります。
5. ステーションを置く場所があるか
ステーションは意外と大きいです。置き場所と、まわりに必要なすき間を、買う前に確かめておきましょう。
あわせて、犬がロボを怖がらないか、最初は人がいるときに動かして様子を見るのがおすすめです。
うちが使っている Eufy Robot Vacuum Omni C28(PR)

ここからは広告(PR)です。
うちで使っているのは、Anker の Eufy Robot Vacuum Omni C28 です。ぼくが言えるのは「抜け毛の掃除にマスト」「一番買ってよかった」というところまで。細かい性能の比較はしていないので、ここからは Anker Japan の製品ページに書かれている情報だけを書きます。
- 吸引力は最大15000Pa(前モデル比で約1.8倍)
- 毛がらみ掃除が不要な新しいブラシを搭載
- ゴミ収集・モップ洗浄・約50℃の温風乾燥まで自動で行うクリーニングステーション
- レーザーセンサーで、おもちゃや靴下などの物を検知してよける
- ステーションの設置には、左右0.5m・前方1.5mの範囲に障害物がないことが推奨されている
価格や在庫はお店によって変わるので、販売ページで確認してください。
よくある質問

お掃除ロボがあれば、ブラッシングはしなくていい?
いいえ。お掃除ロボは「落ちた毛」を取る道具で、抜ける毛を減らす道具ではありません。換毛期のブラッシングは別に必要です。ブラッシングのやり方は「ハスキーの抜け毛対策」にまとめています。
クイックルだけではだめ?
すみっこや気になった所にはクイックルが早いです。でも家じゅうの床を毎日、となると手が回りません。うちは「毎日の床全体」をロボ、「すみと気になった所」をクイックルにしています。
犬がロボを怖がったら?
最初は人がいるときに短い時間だけ動かし、犬が離れられる場所を作っておくと安心です。怖がり方が強い場合は、犬が別の部屋にいるときや散歩中に動かす方法もあります。
まとめ|抜け毛は「がんばる掃除」より「毎日回る仕組み」

- ハスキーの抜け毛の掃除、うちはお掃除ロボ+クイックルがマスト
- 一番買ってよかったのはお掃除ロボ。毎日の掃除を任せられる
- 選ぶときは、毛がらみ・自動ゴミ収集・吸引力・障害物回避・置き場所を見る
- うちは Anker の Eufy Robot Vacuum Omni C28
まずは今日、家の中で一番毛がたまる場所を見てみてください。そこが、ロボに任せたい場所です。
大型犬との暮らしで家を工夫した話は「大型犬と暮らす家のDIY」にもまとめています。
参考資料

※製品の情報は2026年11月3日に Anker Japan の製品ページで確認した内容です。最新の仕様・価格は販売ページで確認してください。
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